2005年6月27日月曜日

現役復活日記 第三十回:渋谷と巣鴨で



金曜日と土曜日は鉄拳してました。


やりすぎなくらい。


■金曜日:渋谷プレイマックス


鉄拳3時代のツレ「椿」に呼び出されたので仕事明けに渋谷プレイマックスへ。


到着するも椿いねぇ。


後で殴ろうと思ったけれど、プレイマックスの常連さんたちがいい人なので気分良く敗戦を重ねられたので許す。


「ぶっ放しはダメですよ」と、松井のプレイスタイルの根幹に関わる大問題を指摘され、ちょっとぎこちないながらもぶっ放しを押さえるようにしてみたところ、フェンの段位が「拳聖」→「修羅」→「羅刹」へ昇格。


しかし、その後「赤坂一八孫」にボコられ降格直前に。


まぁ、あれだ。


プレイマックスの常連さんたちからじゃなくて、椿から段位を吸い取ってるのはどうかと思うけれど。


■土曜日:PC巣鴨


早稲田猛者軍団、赤坂鉄拳集、ラブハメ、荒谷組と巣鴨で鉄拳。


コロスケ先生と品川で合流後、巣鴨へ向かうと、すでに古木さんとタックスレイがいてもりもりプレイ。


キング→ポール→ヘイハチ→マードック:古木さんのレイにぼっこぼこにされたのでフェンで人生の尊さを教え込む。


その後、ステレオファラン、空、ジャミロウ、ロウ人間、ふぁらしん、アルプス、荒谷、マサキング、らぶはめ、ふぉっくす、モヒ、爺ぱっつ、下痢菩薩たちと死ぬほど鉄拳。


一応キングの魅力を伝えつつ、らぶはめの心を折ることに成功したので大満足。


気がついたら23:30を過ぎていたので急いで電車に飛び乗ってギリギリ帰宅。


やっぱり、早稲田サイコー。


身内プレイサイコー。


■キング   拳豪:267勝144敗(65.0%)↓


■マードック 三段: 87勝56敗 (60.8%)↓


■ポール   四段: 66勝35敗 (65.3%)↓


■フェン   羅刹:305勝115敗(72.6%)↑


■ヘイハチ  三段: 69勝42敗 (62.2%)↓


■ブライアン 四級: 26勝12敗(68.4%)↓


■ジン    七級: 12勝9敗 (57.1%)-


■スティーブ 一級: 34勝9敗 (80.0%)↓


■モクジン  八級: 7勝8敗 (46.7%)↓





2005年6月17日金曜日

現役復活日記 第二十九回:武蔵小山がやばい。



久しぶりに武蔵小山のゲーセンに行ってみた。

階段を下りて、すぐのところに設置されていた鉄拳が、なんだかよくわからんシューティングゲームに変わってたので「あれ?撤去されちゃったかなー」とがっかり。

で、右を見てみると、なんと1セットしか無かった鉄拳が2セットに増えてました。

これで身内だけの対戦から解放されるわけですよ。

いやー、すばらしい。

■キング   拳豪:227勝117敗(66.0%)↓

■マードック 四段: 82勝50敗 (62.1%)↓

■ポール   四段: 63勝33敗 (65.6%)↓

■フェン   拳聖:199勝80敗 (71.3%)↑

■ヘイハチ  三段: 65勝37敗 (63.7%)↓

■ブライアン 六級: 21勝8敗 (70.0%)↑

■ジン    七級: 12勝9敗 (57.1%)-

■スティーブ 五級: 20勝5敗 (80.0%)-

フェンが伸びてます。




2005年6月7日火曜日

仕事の流れ、一回り。



鉄拳以外の話がちょいと続きます。


さて。


今日は打ち合わせで外へ。


今年に入って、妙にゲーム関連の仕事が増えてきたな、とふと思う。


考えてみれば、仕事を始めてから10年を数えて、なんとなく気分的に一回りした感があったりして。


今、会社をやっているとはいえ、気持ちはフリーランス時代となんら変わっていない……というと問題があるかな。行き当たりばったりだったフリーの頃とは違って、ちょっとは先のことを考えてはいる。少しだけど。


フリーのライターとして拾ってもらった10年前から、いろいろな経験を積ませてもらって今に至るわけだけれども。


前回の日記で紹介した連載は自分の中でライター活動10年目ということで、もう一度ソフトバンク(今回はIT media)の仕事をやらせてもらたいな、と思っていたので、今の自分にとって非常に意味があるし、とても嬉しいことでもある。


やりがいのある仕事がほしい、というよりも、やりがいのある仕事がしたい、という気持ちで動いている自分は、いろいろな場所で無節操に働いてきた。


どっぷりとゲームに浸かっていた時期もあったし、ゲームから全然離れた世界にいたこともあったし。


そういう中でいろいろと仕事を頂いて、時折お声がかかる程度にはなってこれた……かな。


そういう感じで、なんかまとまらないけれども。


一回りしてから、もう一度。


ちょっといろいろ再起動してみます。





2005年6月4日土曜日

連載始まりました!



今をときめくWebマガジン「IT media Games」さんで連載をいただきました!


しかも、「Xbox」の。


いまさら?じゃないんです。


いまだから!なんです。


というわけで、今すぐクリック


(すまん、まんま転載)


がんばってやっていきまっせー。





2005年6月3日金曜日

現役復活日記 第二十八回:おもしろかったー



打ち合わせの帰りに、鉄拳3時代のトッププレイヤーの一人「空(あき)ファラン」と対戦。


鉄拳3の頃、ファラン使いといえばトリッキーな動きの「ステレオファラン」、怒濤の足技で相手を崩す「マグナマ吟」、とにかく相手と軸をあわさない「空ファラン」の三人があげられた。


それぞれ、三者三様のスタイルではあるものの、キング使いのおいらはとっても相性が良かった。というよりも、ファランVSキングはキングがかなり有利だった。


一つ目の理由は、ファランが足技メインだったから。


キングの返し技は足しかとれないかわりに、返し技返しを食らわない。踵落とし系をうまく読めればウハウハ。


二つ目は、フラミンゴにあわせたレッグラリアートのおいしさ。


こちら側はほぼノーリスク(せいぜいダウン状態で回転踵落としを食らうくらい)にもかかわらず、ヒット時のダメージは尋常じゃない。さらに「なんとなく大技を当てていて格好いい」というギャラリー受けまでもらえるという素敵な技。あんまり使っている人が多くなかったのはなんでなんだろか。


で、久しぶりだねー、なんて話をしながらプレイ開始。


連コインの早さではお互いひけをとらず、20戦ほどノーストップで戦う。


あの頃のプレイヤーの特徴は、相手のスタイルにあわせて微妙に攻めを変え続けていくところ。ワンパターンな攻めやコンボではなく、ありとあらゆる状態での攻防を楽しめるのが嬉しい。


「相手がこう来たら、こう返す」とか「自分がこうすると思わせておいて、相手の技をこう返す」といった、戦術の楽しさがある。


長い間対戦をしていた相手だからこそできる濃密な時間を過ごせた。


また遊びにいってみようと思う。


■キング   拳豪:221勝112敗(66.4%)↓


■マードック 四段: 79勝45敗 (63.7%)-


■ポール   四段: 62勝29敗 (68.1%)↓


■フェン   拳聖:172勝73敗 (70.2%)↓


■ヘイハチ  三段: 63勝33敗 (65.6%)-


■ブライアン 六級: 18勝8敗 (69.2%)-


■ジン    七級: 12勝9敗 (57.1%)-


■スティーブ 五級: 20勝5敗 (80.0%)-


連コインの速さは、まだまだ足りないみたいなので、修行してきます>空さん





2005年6月1日水曜日

現役復活日記 第二十七回:月末の合間を縫って…



毎月のことながら25日~月末くらいになると、急に忙しくなる。


普段の仕事はもちろんのことながら経理関係がどばーっと、どばーっとやってくるもんで、あんまり鉄拳できてません。


で。


ここのところ、有楽町によるたびに「モンタナ」というゲームセンターに行くことにしている。


ここには、「三島製鐵所」というキングのチームの方が多くいらっしゃるので結構楽しい。


今日も常連さん(なのかな)に会ってちょこちょことお話。


でも、やっぱり空中投げと空中コンボができません。


空中で刻んでからシャイニングウィザード出せる人は無条件に尊敬する方向で。


■キング   拳達:216勝108敗(66.7%)↑


■マードック 四段: 79勝45敗 (63.7%)↓


■ポール   四段: 62勝28敗 (68.9%)↑


■フェン   拳聖:165勝66敗 (71.4%)↑


■ヘイハチ  三段: 61勝32敗 (65.6%)↓


■ブライアン 六級: 18勝8敗 (69.2%)-


■ジン    七級: 12勝9敗 (57.1%)-


■スティーブ 五級: 20勝5敗 (80.0%)-


ポールがあがた。